ルミガンの塗り方 綿棒編

ルミガンには、まつ毛に塗り込む際の筆やハケは付いていません。これは決してマーケティングや業務上の理由ではなく、単純にルミガンは点眼薬扱いとなっているからなのです。ルミガンをキレイにまつ毛に塗っていくのには、ベビー用綿棒か化粧直し用綿棒が最適といえます。

ルミガンの塗り方

01:誤ってルミガンが、他の箇所に付着してもすぐに拭き取れるよう、目の周りにコールドクリームなどの油性クリームを、まつ毛に付着しないように塗ります。色素沈着の予防となります。

02:綿棒の先の尖った部分に、ルミガンを1滴落とします。ブラシや綿棒は使い捨てで毎回新しいものを使用するようにしましょう。

03:瞼を片方の手で持ち上げ、もう片方の手でルミガンの付いた綿棒でまつ毛とまつ毛の間を埋め込むように塗り込んでいきます。アイラインをひくように生え際をなぞりながら塗るのがコツです。

04:瞬きを数回して下まつ毛にも付着させます。

05:余分な薬液はティッシュで軽く拭き取るようにします。

注1:これが基本の2ステップとなりますが、必ず洗顔を済ませたキレイな状態で使用してください。
注2:まつ毛の間以外に付着した場合は、直ちに拭き取りましょう。シミの原因となります。
注3:コンタクトを装着する場合は、塗ってから15分以上あけるようにしましょう。
注4:ルミガンの使用は1日1回にしましょう。頻繁に塗ってしまうと、色素沈着が起こりやすくなります。

こんな症状があらわれたら・・・

目の充血・かゆみ → 使用を中止し、眼科など専門の医師に相談するようにしましょう。
色素沈着・多毛化 → ルミガンの使用を中止することで、症状が治ってきます。

とはいえ、ルミガンはもともと点眼薬なので、体に害のある問題は発生しません。

ルミガンの効果をもっと活かす!

ルミガンを使用しているからといって、それのみではなくさらにグングン伸ばしていく相乗効果を狙いましょう。

● 美容のゴールデンタイム22:00〜2:00には、必ず質の良い睡眠をとる。
成長ホルモンがたくさん分泌されるこの時間帯を再利用して、まつ毛育毛を促進させる!

● まつ毛に刺激を与えない
ルミガンを使用しているからといって安心せず、できるだけまつ毛への負担を減らすことで、さらにフサフサまつ毛の育毛力が高まります。

● 毛に働く栄養素を補う
ヘアケアで今注目されている「ケラチントリートメント」の成分、ケラチンは18種類のアミノ酸が結合されて構成されているタンパク質なのです。過去にアミノ酸シャンプーが流行ったのも納得させられます。まつ毛にも同じことがいえ、日々タンパク質を摂取することで、キラキラまつ毛の育毛をサポートします。お肉や魚、卵、大豆類などがまつ毛に「キク」食品なのです。

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